今こそ「呼吸」と「姿勢」を見直すチャンスです!


 

🔲ちょっと急いで早歩きになっただけで息が乱れる
🔲階段がおっくうだったり辛いと感じる
🔲ストレスや不安を感じると息苦しく感じる
🔲気づくと口呼吸になっている(お子さんも増えているのですが、これはマスクの影響が大きいですね)

1つでも当てはまれば呼吸機能の低下が疑われます。

現代人は様々なストレスや不規則な生活から、自律神経のバランスを崩しやすく、常に「浅く早い呼吸」になる傾向にあります。

呼吸法を学ぶ前にやることがあります!


それは正しく呼吸ができる身体に戻すことです。

浅くて速い呼吸になっているということは、逆を言えばゆっくりとした深い呼吸が出来なくなっているということです。

なぜ深くてゆっくりとした呼吸が出来なくなってしまったのでしょうか?

一つは姿勢が関係します。

姿勢が崩れることによって肺やお腹が圧迫されることで息が入りずらくなってしまう。

また呼吸筋が委縮して上手に呼吸が出来なくなってしまうことや、ストレスを含めていろんな理由が考えられます。

 

そこでストレッチポール!


ストレッチポールを使って姿勢を整えていきます。
みなさんヨガの難しいポーズはできないけど、ストレッチポールに乗っているだけなら出来そうと言って下さります。

ストレッチポールエクササイズを行う前に、必ずセルフモニタリングを行っていただきます。

セルフモニタリングをエクササイズを行う前に行っておくことで、エクササイズをやる前とやった後の違いに気づくと思います。

ほとんどすべての方が、その違いに感動します!

首や肩、腰などの可動域はもちろん、立った時の立ちやすさに安定感、座った時に腰が丸くならない、仰向けに寝やすい

呼吸がしやすいなどなど、ほんと感動レベルの驚きです!

※ストレッチポールをより体感するための3つの秘密

これまで体感した方の多くは、「床に埋まるようだ」「背中がベッチャリする」「肩も腰もゆるんだ」という効果を得られますが

これらの効果を体感できた人、できなかった人の違いは何でしょうか?

効果を体感できない主な原因はストレッチポールの上での「緊張」です。

つまり、ストレッチポールの効果をより体感していただくための超重要ポイントは、「リラックス」することなのです!

ポイントその①小さな動きでだら~んとゆらぐこと

ポイントその②痛みを感じない手や足、顔のポジションを探すこと

ポイントその③全身の力をだらしなく抜くこと

「たったこれだけ?」

いえ、これが意外と言葉で伝えるのが難しくて、正確に伝わりきれていないところです。

この3つのポイントを踏まえてエクササイズを行えば、大きな成果を生みます。

しかも、誰もが同等の成果を得ることが出来ます。

みなさんがよく知る「ストレッチ」は、身体の外側からもわかるような大きな筋肉を狙って、引き伸ばしたりゆるめることを目的にしています。

しかしストレッチポールのエクササイズは、身体の奥にある小さな筋肉たちや靱帯も含めた組織をゆるませてくれます。

狙っている場所に違いはありますが、どちらも効果的なので目的に応じて使い分けたいですね。

◎ポイント1 小さな動きでだら~んとゆらぐ

あなたは肩が凝ったり、腕が疲れたときに、腕や肩をブラブラ振ったりするでしょ。

この手や腕を振るときって、”元気に勢いよく”はやらないでしょ。(笑)

それと一緒でだら~んと力を抜いてやることが大きなポイントです。

基本姿勢の段階で充分力を抜くようにしましょう。

ひと呼吸、ひと呼吸ごとに全身の力が抜けていくことをイメージしてみましょう。

その基本姿勢が出来上がってからエクササイズを行うと、力の抜けただら~んとした運動になって効果抜群です。

エクササイズだと思うと、元気に行わなければならないと思いがちですが、ポイントは”力を抜くこと”です。

◎ポイント2 痛みを感じない手や足、顔のポジションを探すこと

痛みを感じないとはどういうことか。

身体というものはこれ以上動かしてはダメというメッセージを「痛みという信号」で教えてくれます。

よく痛い方が効く、効果があると勘違いしている人がいますが間違いです。

身体は痛みを感じると自然と動きに制限を与え、なるべく痛みの生じない姿勢に作り上げていくようです。

ゆがみのパターンは生活動作での癖が原因でゆがんだところに対して、さらにバランスを保とうとして新たな歪みをよんでいるのです。

こうならないためにまずは、”痛みのないところ”を心地よく動かすことで

「よく動くぞ」というポジティブなメッセージを身体に与えることが大事です。

まずは基本姿勢で、手や足・頭が楽でどんどん力が抜けていくポジションを探しましょう。

◎ポイント3 全身の力をだらしなく抜くこと

力の入っている部分は、その力で関節組織や各運動器官が可動の制限をしていることがあります。

身体をどんどんゆるませるのに”力み”は必要ありません。

力はできるだけ抜いていることが必要です。ここでの重要ポイントは「だらしなく」です。

口が半開きになっても構いません。(笑)

ストレッチポールにあおむけ姿勢になり、できるだけ力を抜いた状態にすることを狙っています。

私たちの身体は日頃、約5㎏もある頭を支えながら立った姿勢を保ち、約4㎏もある両腕を自由に使っています。

それがストレッチポールに仰向け姿勢で寝ることでその負担から解放されるのです。

しかも自分の体重を利用することで、背中周りの緊張を解きほぐしていきます。

さぁこの3大ポイントを押さえてエクササイズを正しく行えば、誰もが何度でも”リセット感”を味わえます。

今までこのエクササイズを行った方たちの中で、約90%以上の方々が、エクササイズ終了後「体がゆるんだ」「背中が床にべったりついた」

「気持ちが良い」などの感想を言ってくれています。

これはとっても画期的なことで、終了後すぐに気持ち良さを体感することが出来ます。

しかもきちんとエクササイズを行うことで、誰もが誰の手も借りずに好きな時に好きな場所で行えるのが大きな特徴です。

 

準備が出来たらいよいよ本番「呼吸」についてです!


 

二大呼吸筋「横隔膜」と「肋間筋」

人は1日に2万回以上息を吸ったり吐いたりしているのに、肺は自分で動くことが出来ません。

えっ?て思われたでしょか?

はい、そうです。肺には筋肉がないので自分で動くことが出来ず、近くにある筋肉に動かしてもらっています。

肺が呼吸運動を行う際に使う筋肉は20以上もあります。

このうち「横隔膜」「肋間筋」の二大呼吸筋が代表して、肺の動きをコントロールする役目を担っています。

息を吸う時の主力筋肉は横隔膜です。

ドーム状の形をしている横隔膜が収縮することで、肺を広げて息を吸わせます。

この時働く力の7割は横隔膜、3割が肋間筋です。

逆に息を吐くときは、横隔膜が収縮をやめ、肋間筋が胸郭を狭めることによって、肺は自然に縮んで息が吐き出されます。

この2つの筋肉の面白いところは、内臓に接する場所にあるのに、腕や足の筋肉と同じように、意思の力で動かすことが出来るという点です。

もちろん呼吸中枢の指令を受けて、自動で働いてくれている部分がほとんどなので、眠っていても、意識がなくても呼吸が止まることはありません。

でも、せっかく自分で動かすことが出来るなら、それを利用しない手はないですよね。

呼吸をコントロールすること、それは呼吸筋の働きをコントロールする、ということなのです。

呼吸法についてここでは詳しいことは書けませんが

主力が横隔膜の「腹式呼吸」、そして主力が肋間筋の「胸式呼吸」についてや

口呼吸ではなく鼻呼吸をおすすめする理由

そしてそして、ご来院の際には「侍ブリージングシステム」奥義をお伝えしようと思います!!

 

 


 

 

お気軽にお電話下さい

院名 無痛整体院やすらぎ
住所 〒302-0034
茨城県取手市戸頭6-3-22
営業時間 月~土 9:30~21:00(最終受付20:00)
日曜日 9:30~18:00  土・日・祝日も営業!
定休日 火曜・木曜
お電話 0120-548-962
駐車場




 

キャンペーン 一覧ページ

    登録されている記事はございません。